創業者は40代でルアーメーカーへ転職し、51歳で工場にルアー部門を立ち上げました。溶剤接着と検査の基準を、一つずつ築いてきた人です。
代表は36歳からこの現場に加わり、母の工程と判断基準を受け継ぎました。そして親会社の倒産局面でも、守るべき品質を守り抜いて独立。合同会社イノベイションとして、いまに至ります。
創業者であり、現在も現場で接着作業を続けている職人が、代表とともに品質を守っています。
浸水クレームを、工程で止める。補修品は出さない。検査は省かない。22年、それだけを守ってきました。
国産ルアーの品質を守る立場だからこそ、後工程の受託先選びには神経を使います。私たちは、その不安の一つひとつに工程で応えます。
「水が入った」の一言がSNSで拡散すれば、ブランドの信頼が一夜で揺らぐ。その恐さと、いつも隣り合わせです。
不具合が出ても、原因が「工程のどこか」なのか部材なのか。証明できないまま、対応に追われてしまう。
検査成績書を出してくれる受託先が、そもそも見つからない。社内説明の根拠が、いつも手元にない。
私たちは、この3つすべてに「工程の証拠」でお答えします。
スペック競争を、降りました。
設備でも、機械でも、処理速度でもありません。私たちが売るのは、工程に責任を持つ姿勢と、22年の継続実績です。全数検査も成績書も、いまや珍しくない。違いは、その先にあります。
「検査あり・成績書あり」は珍しくありません。多くは最終工程での確認にとどまります。
試作段階で部材レベルまで不良原因を特定し、量産中も調整を続ける。だから22年、5社と続いています。
試作10個の段階で不良の芽を摘み、量産に入ってからも調整を続けます。原因を追い続ける——それが工程追跡力です。
全ロットに検査成績書を添付します。求められたから出すのではなく、誠実さの証として、はじめから。
採算の合わない仕事は受けない。検査は省かない。補修品は出さない。守り続けるから、品質が続きます。
不具合の兆候を見つけたら、こちらから即座にご連絡・ご相談します。「助かります」「いつもありがとうございます」——お取引先からいただく声です。
数字が、姿勢を裏づけます。
取引先の情報をお守りすることも、私たちの仕事です。
接着・検査・組立を、一貫して。
試作1個の検証から、ロット単位の量産・後工程まで。国産表記を守りたいメーカー様の後工程を、まるごとお預かりします。
ルアーボディの左右接合を溶剤接着で。試作1個から量産ロットまで、一個ずつ接着面を見極めてお預かりします。
全数温水リーク検査(QS-001)を実施し、検査成績書を全ロットに添付します。社内説明とクレーム対応の根拠になります。
「まず1個、水が入らないか確かめたい」に応える入口プラン。接着+温水リーク検査+成績書をセットで。ガレージメーカー・個人ビルダー様も歓迎です。
テストパックを相談する →接着後の組立・付属作業までロット単位で。樹脂成形の後工程を外注したいメーカー様のご相談にも対応します。
はじめてでも、迷わない流れ。
仕様のヒアリングから、成績書を添えた出荷まで。どの段階でも「いま何をしているか」が見える進め方です。
仕様シートに記入
現物を測って提示
1個から確認
調整しながら
QS-001で全数
記録を添えて
「続いている」ことが、評価です。
飾らない、短い言葉です。いただいたそのままを、社名を伏せて掲載しています。お取引先の情報をお守りするのが、当社の姿勢です。
いつもありがとうございます。
助かります。
新規のお問い合わせは、既存取引先からのご紹介で来ていただくことがほとんどです。
ロット・納期・検査成績書・国産表記・守秘義務について、よくいただくご質問をまとめました。各項目をタップすると回答が開きます。
二代で、品質を守っています。
ルアーづくりへの向き合い方は、二代にわたって受け継がれてきました。「変えなかった当たり前」の出どころは、ここにあります。
創業者は40代でルアーメーカーへ転職し、51歳で工場にルアー部門を立ち上げました。溶剤接着と検査の基準を、一つずつ築いてきた人です。
代表は36歳からこの現場に加わり、母の工程と判断基準を受け継ぎました。そして親会社の倒産局面でも、守るべき品質を守り抜いて独立。合同会社イノベイションとして、いまに至ります。
創業者であり、現在も現場で接着作業を続けている職人が、代表とともに品質を守っています。
創業者について創業者は40代でルアーメーカーに転職し、接着の仕事を始めました。51歳で工場にルアー部門を立ち上げ、現在73歳になった今も現場で接着作業を続けています。その姿が、合同会社イノベイションの品質への姿勢の原点です。
出荷前検査のない業界に、
工程保証の文化を根付かせる。
まずは試作1個から。ロット見積りだけでも、けっこうです。
「水が入らないか確かめたい」——その一言で十分です。量産のお約束は要りません。フォーム、またはお電話でお気軽にご相談ください。