合同会社イノベイション
事例 ・ 当社が運営するアプリ

保護者のための記録アプリ
「きろくのタネ」。

当社の代表が作り、当社が運営しているアプリです。発達外来・療育に通う子の保護者が、気づいたときのひとことを書きためると、面談の日に先生へ渡せるA4のノートになります。

困りごと

発達外来や療育の面談は、限られた時間です。家での様子をその場で思い出して話そうとしても、うまく伝えきれないことがあります。気づいたときに書いておけば伝えられるのに、毎日きちんと書き続けるのは大変です。

使う人発達外来・療育に通う子の保護者
作った人代表 清原理恵子
運営合同会社イノベイション
今テスト版(無料・10家庭募集中)

作ったもの。

気づいたときのひとことが、面談の日に先生へ渡せるA4のノートになる記録アプリです。

ひとことで記録

気になった場面を、気づいたときにひとこと書くだけ。毎日でなくてかまいません。

先生に渡せるA4のノート

書きためた記録から「先生に見てほしい」ものを選ぶと、児童発達支援ガイドラインの5領域の並びで、面談で渡せる1枚にまとまります。

スマホでもパソコンでも

Googleのアカウントか、メールアドレスで始められます。パスワードはいりません。

きろくのタネの記録の画面。きょうのひとことを書いて送るだけ
記録の画面:気づいたときのひとことを書いて送るだけ。
きろくのタネのこれまでの記録の画面。5領域で見分けられる
これまでの記録:5領域ごとに見分けられ、ことばで探せます。
先生に渡すA4のノートの見本(外来用)
先生に渡すA4のノート(見本):保護者が「先生に見てほしい」と選んだ記録が、5領域の並びで1枚にまとまります。

画面とノートは見本です(お子さんの名前などは見本用です)。

きろくのタネを見る →

工夫したこと

催促しない

書けない日があって当然、という考えで作りました。催促も、連続記録の表示もありません。

診断しない

するのは、記録を整理して先生に伝わる形にするところまで。判断は、専門職の先生と保護者のものです。

記録を外に出さない

第三者への提供・販売はしません。開発者が記録を読む仕組みも作っていません。

はじめやすく

パスワードなしで、届いたメールのリンクを押すだけで始められます。テスト版はカード登録もいりません。

お知らせは最小限に

届くメールは、はじめて一週間の振り返り、1か月の感想のお願い、正式リリース前のお知らせだけです。

つらいときの書き場所

限界のときに書いたことばは、先生に渡すノートには載りません。保護者のための場所として作りました。

使われた実績と、今。

医師がカルテに保存

このアプリで作った記録が、発達外来の医師にカルテに保存されました。

専門職に受け取られた

相談支援専門員・療育の担任・発達外来の医師に、実際に受け取られました(2026年7月・1名での検証)。

今はテスト版

正式リリースまで無料で、10家庭を募集しています。正式リリース後は月額680円(税込)の予定です。

くわしくは きろくのタネのサイト(kirokunotane.jp) をご覧ください。

よくあるご質問

工場のソフトと、どう関係がありますか?

どちらも、代表の清原が「現場の人が続けられること」を一番に考えて作りました。打つ手間を減らす、まちがえても戻せる、無理に頼まない。工場のしくみでも同じ考えで作ります。

きろくのタネは、どこが運営していますか?

合同会社イノベイションが運営しています。

同じようなアプリを作ってもらえますか?

ご相談ください。何に困っていて、だれが使うのかをうかがってから、できることとお見積りをお伝えします。

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