当社の代表が作り、当社が運営しているアプリです。発達外来・療育に通う子の保護者が、気づいたときのひとことを書きためると、面談の日に先生へ渡せるA4のノートになります。
発達外来や療育の面談は、限られた時間です。家での様子をその場で思い出して話そうとしても、うまく伝えきれないことがあります。気づいたときに書いておけば伝えられるのに、毎日きちんと書き続けるのは大変です。
気づいたときのひとことが、面談の日に先生へ渡せるA4のノートになる記録アプリです。
気になった場面を、気づいたときにひとこと書くだけ。毎日でなくてかまいません。
書きためた記録から「先生に見てほしい」ものを選ぶと、児童発達支援ガイドラインの5領域の並びで、面談で渡せる1枚にまとまります。
Googleのアカウントか、メールアドレスで始められます。パスワードはいりません。



画面とノートは見本です(お子さんの名前などは見本用です)。
書けない日があって当然、という考えで作りました。催促も、連続記録の表示もありません。
するのは、記録を整理して先生に伝わる形にするところまで。判断は、専門職の先生と保護者のものです。
第三者への提供・販売はしません。開発者が記録を読む仕組みも作っていません。
パスワードなしで、届いたメールのリンクを押すだけで始められます。テスト版はカード登録もいりません。
届くメールは、はじめて一週間の振り返り、1か月の感想のお願い、正式リリース前のお知らせだけです。
限界のときに書いたことばは、先生に渡すノートには載りません。保護者のための場所として作りました。
このアプリで作った記録が、発達外来の医師にカルテに保存されました。
相談支援専門員・療育の担任・発達外来の医師に、実際に受け取られました(2026年7月・1名での検証)。
正式リリースまで無料で、10家庭を募集しています。正式リリース後は月額680円(税込)の予定です。
くわしくは きろくのタネのサイト(kirokunotane.jp) をご覧ください。
どちらも、代表の清原が「現場の人が続けられること」を一番に考えて作りました。打つ手間を減らす、まちがえても戻せる、無理に頼まない。工場のしくみでも同じ考えで作ります。
合同会社イノベイションが運営しています。
ご相談ください。何に困っていて、だれが使うのかをうかがってから、できることとお見積りをお伝えします。