ABS樹脂のルアーボディを左右から合わせて溶剤接着し、全数を温水に沈めて浸水がないかを検査する。この工程を、2003年から続けてきました。ABS樹脂でできたナイフの保護ケースの接着もお受けしてきました。ルアー以外のABS製品も、試作10個からご相談ください。
溶剤接着は、溶剤でプラスチックの表面を溶かして、部品どうしを一体にする接着の方法です。当社では、中が空洞になったABS樹脂の部品を、左右から合わせて接着しています。接着の前の、重りや玉の組み込み・エイトカン付けはルアーの部品の組み込みのページをご覧ください。
ABS樹脂のルアーボディを、左右から合わせて溶剤接着します。
接着したものは全数を温水に沈め、浸水がないかを確かめます。
まず10個で接着と検査を試してから、量産(1ロット1,000個から)に進めます。
接着剤・溶剤を使う作業は、有機溶剤作業主任者の資格を持つ代表のもと、社内で行っています。溶剤接着のしくみは、コラム「ABS樹脂の溶剤接着とは」で解説しています。
接着したものは、24時間以上おいてから、全数を温水に沈めて検査します。中の空気が温められてふくらみ、小さなすき間があれば、そこから泡が出ます。
社内規格 QS-001。60℃±5℃の温水に30秒沈めます(24時間養生後)。
抜き取りではなく全数です。一般的なサイズのルアーで、1,000個を約3時間で検査します。
不合格品は補修せず廃棄します。出荷するのは、検査に合格したものだけです。
これまでの実績は、ルアーボディと、ABS樹脂でできたナイフの保護ケースの接着です。「ABS樹脂の、中が空洞の部品を合わせて接着し、水が入らないかを確かめる」工程は、ほかの製品にも通じるところがあります。
お受けできるかどうかは、形・大きさ・材料によって変わります。まずはサンプルをお送りいただき、試作10個で確かめるところから始めます。
ABS樹脂です。ABS樹脂のルアーボディを左右から合わせて溶剤接着し、全数の温水リーク検査をしています。
ご相談ください。これまでの実績は、ルアーボディと、ABS樹脂でできたナイフの保護ケースの接着です。形・大きさ・材料によってお受けできるかが変わるため、サンプルをお送りいただき、試作10個で確かめるところから始めます。
試作は10個から、量産は1ロット1,000個からお受けしています。
社内規格 QS-001 にもとづき、24時間以上おいたあと、全数を60℃±5℃の温水に30秒沈めて、泡が出ないかを確かめます。
検査の記録は全ロット分を保管しています。検査成績書は、ご要望に応じて発行します。
いいえ。部品の成形はしていません。お客様にご用意いただいたABS樹脂の部品を接着します。
サンプルが届いてから3営業日以内に、お見積りと納期をご提示します。ご相談・お見積りは無料です。
申し訳ありませんが、事業者様からのご依頼のみお受けしています。